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  Dr.魏乱の 鋼のロックラシック魂     

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私は常々こう叫ぶ!業界では勝手にジャンルってぇもんで音楽を分別してるけど、ありぁ「演奏形態」の分別であって「音」そのものの分別なんかじゃぁない。1900年後半に多くのジャンルが発生しそれらがお互いに影響しあっていたのは事実である。ロッカーはバッハで燃え、クラシック家はジャズを取り入れた演奏をして自らを高めていった。この部屋では是非聴いて欲しい眠たくならないクラシック曲を紹介したいと思う。なぁに何も長々と聴けとは言わない。自分の好きな断片を見つければいい。聴かず嫌いはいけません。さぁ今日は少し気分を変えていきましょう!

 
   ここではオススメCDとか言って特定の演奏を紹介したりしません。クラシックは楽譜どおり の演奏が基本ですから、その違いは表現力のみです。聴く人それぞれに違う感性があるわけだから「これが良などとは言えないし、膨大な数の演奏からなんてとても選べません。名前を聞いたことがある指揮者が棒を振ってなくてもいいんです。○○シリーズ1枚1000円なんて中にも素晴らしい演奏はたくさんあります。一番肝心なのはCD売り場で堂々と手にすることです。

 

  ここでは1ページのボリュームを少なくしてありますので、一曲ずつゆっくり制覇していってみてください。

  

[1]   ホルスト/組曲『惑星』より「火星」「木星」「天王星」
        ドヴォルザーク/ 交響曲第八番 『イギリス』 より 第三楽章 

[2]   チャイコフスキー/スラブ行進曲
        ショスタコービッチ/交響曲第五番『革命』より終楽章 

[3]   リムスキーコルサコフ/スペイン奇想曲
シベリウス/ 交響詩『フィンランディア』

 [4]   チャイコフスキー/ピアノ協奏曲第一番
ストラヴィンスキー/舞踊組曲 『春の祭典』

 [5] ショスタコービッチ/交響曲第十番 より 第二楽章
リムスキーコルサコフ/ロシアの復活祭

[6] ワーグナー/タンホイザー大行進曲
リムスキーコルサコフ/交響組曲『シェエラザード』 より 終曲

[7] ベートーヴェン/ピアノソナタ第十四番「月光」

ショスタコービッチ/祝典序曲 

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